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2019年5月2日

美しく輝ける時代へ

新年号〝令和〟
いよいよ新たな時代が始まりました。

 

令和の典拠となった万葉集の

“初春の令月にして風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす”

 

この歌の意味は
“初春の好き月にして、
空気はよく風は爽やかに、
梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、
蘭は身を飾った香のように薫っている。”

 

安倍首相の談話では
「人々が美しく心を寄り添う中、文化が生まれ育つ」
という意味が込められていると話していましたね。

 

〝令和〟という新たな時代、
みなさまが
それぞれの 花を 美しく咲かせる時代となることを
TADACHIYAも心より願っております。

~ Warmest wishes for a  life of Beauty 
TADACHIYA